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実績紹介【成功編】売れ残りをきっちり売る方法

直営店舗とweb通販で毎年、福袋を作っていた。
半年かけて企画を考え、練りに練って正月を迎えるのです。
webはロイヤルユーザーに先行で予約できるようにしているにも関わらず、
開始1秒で回線パンク。
正月からうれしいやら悲しいやら。。。

4年前の福袋の話、web通販は完売したのですが、店舗で相当数余った
その数 720個 総額1080万円。
店舗の店長~~~しっかり売らんかい!

しょうがない。

しかし正月から結構時間がたっているので、福袋って言って販売するにも限界がある。

【実績】

そこで、福袋の中身を開示(web通販で購入している人がいるので)
さらに、どうしても買いたくなるような限定品を一品中身と交換。さらにおまけをつけた。

そして、1日限りとし、一気に販売した。
ローンチをかけていたので、回線パンク状態で買えないお客さんが続出。

が、もちろんこうなることは予想済みで、先に対策を練っていた。
この回線のパンクで買えなかった人のために、第2弾を決行。
さらに新しいオファーを付けた。

で、結局720個完売したのです。

【考察】

これらのリスクをなくすためには、クラウドファンディングのような形式をとり、
先に注文数を確定させて、そこから数量を決めるのが一番最高です。

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