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忍者を使った、アマゾンとMSの覇権争い

アメリカで人気のゲーム実況者が配信サービスを変更したのがニュースになっている。

人気ゲーマーの「Ninja(ニンジャ)」として知られるリチャード・タイラー・ブレヴィンスさんが、自身のゲーム動画の配信に使用しているサービスを「Twitch(ツイッチ)」からマイクロソフトの「Mixer(ミキサー)」に移行すると宣言した。

なぜこれがニュースになるのかというと、そのフォロワー数。
ニンジャさんはツイッチ上で1400万人のフォロワーがいる。生放送の試聴時間は2019年4~6月で約27億時間と米企業のライブ配信サービスでは断トツ。
彼は、ゲームの実況で生計を立てている「ストリーマー」と呼ばれる存在なのです。

移行先の「Mixer(ミキサー)」はまだまだ無名で、ニンジャさんの人気を利用したいという意図は明らかだ。
これにより、ゲーム配信最大手の「Twitch(ツイッチ)」の利用者の動向が気になる。
ニンジャさんは8月20日にミキサー上で150万人の登録視聴者を得たと発表した。

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