ブログ

実績紹介【失敗編】無駄な友達とは

LINE@で友達を増やす簡単な方法を紹介します。
結末まで読まないと損しますよw。

通販サイトの高級客の年齢層で18~25歳までが異常に少なくなってきた。
未来の優良顧客であるその年齢層を増やす目的で計画を立てた。

 

【実践方法】

彼らが一番見るTwitterで告知しLINE@ユーザーになってもらう
そのために、Twitter上でLINE@に登録してくれたら何かを無料であげることを告知。
無料の力は絶大なのです。内容はコチラ↓

Twitterで、ラインの友達になってくれたら
無料でペーパーフレグランス(はがきより少し小さいサイズの厚紙のような吊り下げ芳香剤)プレゼント

そうすれば、
無料であげるものを郵送するときに名前と住所が聞けるので、後でその人が買ったかどうか集計が取れるのだ。
勢いはすごく、3日間で700人のLINEの友達ができた。
その人たちがペーパーフレグランス欲しさに住所を送ってきた。

「よし、これで第一弾終了。結果は上々だ。」

そこから1か月後、無料に食いついてきた18~25歳の若者は何か買ったのか!

はい、題名の通り彼らは何も買いませんでした。
散々な結果です。
やっぱりターゲットをもっと絞って、より買ってくれそうな人たちにアプローチすればよかった。
その先を考えずに、LINEユーザーを増やすことを第一目的にしていたのです。
実際増えたのですが、果たして生きたユーザーでしょうか?
無駄にユーザーが増えて、LINE@の基本料金が上がりました。

【考察】

実績はすごいですよ。広告費5万円。3日でLINE友達700人。
しかし、買わないユーザーでした。もっと絞って広告を打たなければ、広告費がもったいない

関連記事

ページ上部へ戻る