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実績紹介【失敗編】指名系リスティング広告の実力

A long long time ago.

まだweb広告がクリック率に重点を置いていた時代の話

当時web広告を運用していた代理店に
「いくらクリックされていても買ってもらわないと意味がない」

そう言って、

CVR(Conversion Rate-コンバージョン率)より、ROAS(Return On Advertising Spend-広告費用の回収率)を重視して見ていた。
※当時でこのことを言うと鼻で笑われていたのです。

そんな中で、ROASが異常に高かったのが、リスティング広告の中の指名系と言われる広告

有名なメーカーだったので、リスティングの指名系と言われる

「メーカー名」+「検索キーワード」が効果的だったのです。

しかし、メーカー名での自然に出てくる検索結果が上位を1ページ独占していたんです。

そこで思ったんです。

お金をかけない自然検索でこれだけ上位を独占しているなら、

指名系にかけているリスティング広告の費用って、必要ないんじゃないの?

そう思った僕は、3か月 指名系リスティング広告停止するという実験を無謀にもしたんです。やってみないと分からなかったもんで。。。

すると、どうなったか。

なんと、なんと。
前年比80%と売り上げダウン。

そんなぁ~。
検索結果というか、検索した人の見えてる結果は一緒なのに。。。

売上がどんどん下がるので、「もとの指名系リスティングに戻してくれ」
と言って戻してもらいました。

するとどうでしょう?
また売り上げが復活。
????

もちろんこれで元に戻す(指名系リスティング)が正解としましたが、
若干モヤモヤしてたんですよね。

で、
3年後の今、再度指名系リスティングを外して検証中です。
が、

やっぱり、売り上げ80%ダウン。。。
ん~~~~~~~~。
広告費が安くなった以上の損益。

 

考察

リスティング広告には、そのキーワードに対して別に文章を見せれるのです。

それがリスティング広告の決定的な有利な条件です。

やっぱりこれが利いてるのです。

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