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実績紹介【成功編】毎日メルマガを書くことの意味

web通販では出荷のやり取りがメールで行われます。
なので、全会員にメールマガジン(メルマガ)が送信できます。
このメルマガがお客さんとのコミュニケーションを作るツールとなります。
webでは誰が販売しているのかがわかりません。
そして誰が売っているかが分からないお店で商品を買うことがあっても、
そこに信頼は生まれにくいし、そうなればリピーターになる確率も極端に少なくなります。
なんといってもクレーム時にもめるかもめないかは、大きくかかわります。
あと、おすすめを買ってくれるかなどもです。

毎日メルマガを書いて、それを受信してくれ、開封してくれることが自分を承認してくれている証。
僕の考えに賛同してくれる人だけが集まります。
それは、新商品やおすすめ商品を説明するときやローンチをかける時に最大に効果を発揮するのです。

【実績・効果】

メルマガ読者 3万人。開封数2700人~3500人。クリック率15%。
新商品発表時は常に300人の決まったユーザーが購入いたします。

【考察】
新商品がない月でも、僕のおすすめ商品を丁寧に説明すれば買ってくれます。
つまり、メルマガでロイヤルユーザーと繋がっているし、新規ユーザーをロイヤルユーザー化しているのです。

毎日通うお店に親近感を覚える。毎日見るニュース番組に信頼を覚えるのと同じです。
この信頼を作る唯一の道具がメルマガです。

※ほかのSNSサービスもあるのですが、結局ユーザーのデータを自社で持てません。
SNSは移り変わりが早いので、つぶれると顧客リストがなくなります。
顧客リストを持たない商売はすぐに破綻します。
ぜひ、メルマガを中心に考えてみください。

【実践方法】

毎日ユーザーの悩みに近いものをチョイス。
また、商品のレビューを紹介したり、新商品を紹介したり
自分の好きな商品を紹介したり、お客さんに商品の使い方を聞いて紹介したり
自分に起こった出来事を教訓を交えて紹介したりします。
ネタは前日の夕方に考えて、翌日の朝に執筆。お昼休憩に読んでもらうために12時5分に配信(12時配信のメルマガが多いので)
お客さんが読んで喜ぶことを念頭に置いて考えるといいのができます

【実例】

・4年前のメルマガを抜粋

件名:油谷通信「あなたはどうですか?」
from:
油谷和好

返却期限はその日の朝10時。
ツタヤまでは車でいつも10分ほどで着くきます。

その日は日曜日だったので、朝返しに行けばいいやと思っていたのですが、
うっかり忘れていて気づけば9時50分を過ぎていました。

「メッチャヤバいやん!」

と急いで家を出ようとした時、
娘の彩楽(さら:2歳3ヶ月)が「行きたいー」と言い出しました。
※2歳にしては、すでに会話ができるくらい、よくしゃべるんです。誰に似たのか 笑

ヨメさんも、「連れて行ってあげたら?」と言うので、
急いで上着を着せて靴下と靴を履かせ、チャイルドシートに乗せました。
そのロスタイム。2分。。。 頭の中で、秒針がカチカチ鳴ってます。
いつもよりだいぶ急いで行かないといけなくなってしまったのです

返却期限を少しでも過ぎると、高い延滞料金がかかります。
少し、イライラしながらエンジンをかけて、家を出ました。
運良く赤信号にひっかからず、順調にツタヤに近づきます。

「これなら、間に合うかも」

そう、思っていました。
後ろの席で彩楽は鼻歌を歌ってご機嫌です。
でも・・・踏切に引っかかってしまいました。
ちょうど遮断機が下りてくるところでした。

しかも両方から電車が来るマークが出てます。。。。
数分間このままで待たないいけないこと決定。。。。
・・・もう、間に合わない。

「だから一人で来た方がよかった!」
「すぐに出たら間に合ったかも!」

踏切のカンカン・・・という音がよけいに、イライラをマックスにさせます!!
そのとき、後ろから声がしました。
彩楽(さら):「わー。電車、来るかなぁ?」

その瞬間、ハッとしました。
自分の中で何かが大きく変わったのがわかります。
電車が通過すると、

「やったー。電車見れたねぇ、パパ。」

僕は電車を、「邪魔者」として見ていました。
行く手を阻む邪魔者。自分にイライラをもたらす悪者でした。
つまり、自分勝手な評価をしていたわけです。
でも、その見方は一瞬で別のものになりました。
そして彩楽(さら)を通して見ることで、
電車は「楽しいもの」へと変わったのです。

同じものを見ているようでも、見方が違えば、
全く別のもののように見えるのです。

反省しました。
と同時に、勉強させてくれた娘に感謝です。

イライラは一瞬で吹き飛びました。
そして、せっかくのこのドライブを楽しもう。
そう思うようになりました。

踏切が開いた後、
ツタヤには安全運転で行きました。
鼻歌を歌いながら・・・

到着した時は10時をとっくに過ぎていました。
結局、たとえ一人で来たとしても、
踏切にひっかからなかったとしても、
間に合わなかったのです。

僕は少し損した気にはなったけど、
延滞料を1500円ほど支払い、ツタヤを後にしました。

あなたはどうですか?
僕らは全員例外なく、自分の持っている価値観を通して物事を見ています。

純粋に物事を客観的に捉えることは難しく、
ほとんどの場合、自分の価値観で評価をしてしまっています。

人との対話や、仕事でのこともそうです。
あなたはどんな価値観で見ているでしょうか?

あなたは「事実」を本当に捉えているでしょうか?
それともそれは「あなたの個人的な意見」でしょうか?

彼は信用できない。
というのは事実でしょうか?
意見でしょうか?

この商品は売れない。
というのは事実でしょうか?
意見でしょうか?

自分には無理だ。
というのは事実でしょうか?
意見でしょうか?

自分自身が「自分だけの価値観」を通して見ている
ということに気づくことだけでも、
世界は広がりますよ。

 

【実例2】

・商品を売り込むパターン

件名:油谷通信「なぜロイヤルか!の証明」

from:
油谷和好

取材をしていると、雑誌編集者がすごい細かいところまで質問してきます。
昨年の雑誌の取材なのですが、ロイヤルラウンジシートカバーの紹介を改めてしてもらいました。
車内でくつろぐには、まず座席はソファーでないと
くつろげないし、ラグジュアリーな雰囲気を味わえない!
そういうコンセプトで開発されたロイヤルラウンジの紹介でした。

そんなこだわりの中で、今は全面に出していないのですが、6層構造の立体裁断された「ウレタン」。
※立体裁断されているのでウレタンがズレにくい。一般的には綿を詰め込んでいるだけです。マジで。

ホンマに入ってるの?
と、
入ってるなら
それを撮影させてくれと、、、

わかりました泣
半分脅迫ですよね。
シートカバー切りますよ。切ったらええんでしょ。
そして
切ってウレタン抜いて、並べましたよ泣

なぜその話をしてるのかって?
その写真を使った、あたらしいシートカバーのページを作ったからです。
どんな写真かは、そこで確認してみてください。

ロイヤルラウンジシートカバー
▼コチラ▼
商品URLを記載

こんな感じでメルマガを掲載しておりました。

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