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アマゾンエフェクトの恐怖に巻き込まれている

アマゾン・エフェクトとは、
ネット通販「アマゾン・ドット・コム」が進出する業界で、その影響を受け、業績や株価の低迷に悩む企業が増えている現象を指す。

なんと、米小売店、3年で1万店減という結果が出ている。
有名なところでは、米トイザらス、アパレル最大手フォーエバー21など
さらに現在では、電化製品や文具、生鮮食品などにも進出していて、
アマゾン・エフェクトは全業界でおこる事実だ。

日本でもアメリカほどではないが、その影響は計り知れない。
楽天やYahooショッピングもあるが、影響力では圧倒的な差がある。
アマゾン・エフェクトに対抗するには、独自の特徴を打ち出すことが必須になる。

アマゾン自体の商品説明は、顧客が比較しやすいスペック重視になっている。
ベネフィット(顧客利益)重視ではないことこそ、アマゾン・エフェクトに対抗するポイントだと思う。
その商品を買うと起こる感情や出来事を、購入前に訴求することがポイントになるのでは。

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