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実績紹介【失敗編】360回以上の販促物計画で学んだこと

メーカーの直営店舗に毎月販促物とイベントが必要です。
年間6回大きなイベントがあり、そこでも販促物が必要です。
webでも年間6回ほど販促物が必要です。
代理店が販売店舗で催すイベントにも販促物が!

一年で約30回以上、これを12年間、合計で360回以上の販促物とイベントを考えて字実施してきました。
成功した販促物と失敗した販促物。たくさんあります。
本日はその中の失敗の一つを抜粋します。

【実例】

夏のサマーキャンペーンに透明のサマーバッグ。その中にもオリジナルのタオルを入れて豪華な販促物にしました。
大好評で、ほしがるお客さんが殺到。即完売でサマーキャンペーンは例年より1.5倍以上の売り上げが上がった。

次の年、同じような透明サマーバッグ。
今回は色を5色揃えて、中に入るものも、防水スマホケースやハンドタオルなんかで前回を超える豪華さ!
が、しかし、まったく売れなかった。売上も通常の80%
なぜか?

【考察】

送っているリストは1年間の購入ベースなので、昨年の購入者が入ってくる。もちろん一度でもキャンペーンに参加した人を対象にするのは、参加するハードルが下がっているので、DM配信の鉄則なのですが、結局前回の販促物をもっているユーザーだということになります。
前年のいい思い出が忘れられず、だけをモチベーションに販促物を決定すると、こんなに失敗するんだという戒めですね。
また、販促物の決定と送信リストの選定を別の時期に分けたのも気づかなかった理由の一つです。

大量に余った透明サマーバッグは、店舗イベントの景品に使ったり、ポイント交換商品にして少しづつ捌きました。

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